ミニチュアダックス 父犬 母犬

父犬、母犬選びの考え方

自分の愛犬って、可愛いですよね〜

 

愛犬の子犬、2世が見てみたいと思うのは

 

飼い主であれば、誰もが思う事でしょう。

 

 

 

でも、ちょっと待って下さい。

 

昔であれば、雄.雌飼ってれば、いつの間にか

 

できてしまった、と言うのは当たり前の光景でしたが

 

今では、そうは簡単にいきません。

 

 

 

確かに、雄.雌いれば交配は可能ですし子犬も生まれるでしょう。

 

ですが、ミニチュアダックスと言う犬種は大変難しく、

 

間違えて安易に交配してしまうと死産や、疾患等の問題も出てきます。

 

 

 

父犬.母犬選びは、とっても大事なんですよ。

 

では、どんな犬を選べば良いでしょうか?

 

両親犬とも健康である事は、必須ですがそれだけでは、いけませんね。

 

 

 

交配させる時期も、重要です。

 

早過ぎると、母犬の身体に負担をかけてしまいますよ

 

さらに、体格の問題もあります。

 

ミニチュアダックスと言う犬種は、体格に差が出やすく、

 

血統書では、ミニチュアと記載してあっても両親のどちらかが、

 

カニンヘン(小振りのダックス)の血が入っていれば、

 

ミニチュアでも、大変小さい訳です。

 

 

我が家のダックスは、全てミニチュアですが

 

大きい子は、体重が6キロ 小さい子は2.7キロとかなりの差があるのです。

 

ですから、両親犬選びは慎重に行いましょうね

 

 

 

では、時期はどれくらいがいいでしょうか?

 

 

 

母犬の場合は、ヒートが一年に二回あり初めてのヒートは見送ります。

 

1歳を過ぎ二度目のヒートを迎える頃が1番良いでしょう。

 

 

 

父犬の場合は、生後10ヶ月を過ぎていれば問題ないわけですが、

 

出来れば1歳過ぎてから大人の雄として

 

落ち着いてからの方が上手くいきますよ。

 

 

 

体格も同じくらいの子を選んだほうが、良いですね

 

子犬の大きさで難産になるケースがありますから

 

 

 

純潔種の犬、ダックスに限りませんがスタンダードを把握して置くのも大事です。

 

例えば雄の方に、体高が高い子であれば雌の体高の低い子でカバーする

 

という事も考えなければなりません。

 

 

 

純潔種を交配させると言う事は、犬種を固定するという事も大事なのです。


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