ミニチュアダックス 父 母 カラー

ダックスの父犬・母犬のカラーが重要ポイント

ダックスは、交配が難しいと良く言われますね

 

死産してしまった・・・

 

障害のある子が生まれてしまった・・・等

 

良く聞きます。飼い主としては、心配でしょう。

 

 

 

では、何故ダックスは難しいと言われるのでしょうか?

 

 

 

それは、カラーの問題なのです。

 

ダックスには、絶対交配してはならないカラー同士があります。

 

 

 

タブーとされている、ダップル同士ではダブルダップルという毛色がでますが

 

目が見えなかったり、耳が聞こえなかったり

 

最悪の場合は死産さえありますので避けましょう。

 

 

クリーム同士や、クリームとレッドの交配も同様です。

 

基本、薄いカラーの子はブラックタンの濃いカラーの子と

 

交配するのが良いですね。

 

 

 

ですが、ブラックタンだからと言って 安心してはいけません。

 

ブラックタンでも両親のカラーが、大事なのです。

 

 

 

両親ともに、ブラックタンであれば問題ありませんが

 

両親のどちらかにクリームのカラー因子が入っていればアウトですし、

 

二代前までカラーはしっかり調べなくてはなりません。

 

 

 

こういうカラーが欲しいからと、カラーに走ってしまうと

 

不幸な結果になってしまいかねませんよ。

 

 

 

生まれてくる、子犬の事を第一に考えましょうね。

 

1番怖いのが、隠れダップルです。

 

 

 

ブラックタンであっても、両親犬のどちらかが

 

ダップルである場合、ダップルの因子を持っていますので

 

安心してダップルとかけてしまうと、大変!

 

ダブルダップルが、生まれてしまう可能性が高くなります。

 

血統書をしっかり見てカラーを確かめましょう。


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