犬 遺伝的疾患

今、ペット業界では 乱繁殖が問題になってます。

 

テレビでも取り上げられたりしてますね

 

見た事がある人も多いのでは、ないでしょうか?

 

 

 

それは、金儲け主義のブリーダーや繁殖業者がいたり、交配の知識もなく

 

レアカラーが欲しいだけで交配させたりする、無知な飼い主の方がいるからです。

 

 

 

その犠牲になるのは、いつも弱い者・・・

 

そう、犬です。

 

 

 

障害があれば、すぐ保健所に持ち込んだりゴミの日に出したりする人さえいます。

 

犬にも命があるのに、可哀想過ぎますよね

 

ダックスの代表的な疾患では、類上皮腫や角膜内皮ジストロフィー症

 

白内障に色素性角膜炎、進行性網膜萎縮、多発病巣性欠陥

 

あげればきりがありません。

 

 

 

遺伝疾患は、子犬に遺伝しますから子犬の事を考えるなら、

 

相手の健康診断書も見せてもらうぐらいで調度良いと言えますね

 

 

 

犬友さんの、愛犬出産のお手伝いに行った時の話ですが

 

母犬に、陣痛がきているのに なかなか生まれてこず

 

ミルクを飲ませたり、マッサージをしてみましたが

 

一向に子犬が、出てきませんでした。

 

 

 

そのうち鳴きだし・・・あきらかに異常な感じだったので病院に走りました。

 

 

早速診察してもらった所

 

子犬が、お腹の中で既に死亡しているとの事

 

急遽、手術をし子犬を取り出して貰ったのですが

 

見てビックリ!!子犬はほとんど、奇形でした。

 

 

 

とても直視出来ず、キャリーバッグに入れて帰り丁寧に供養しました。

 

でも・・・何故こういう事になったのか??

 

 

 

私は、交配相手が疾患を持っていたのでは?

 

と思い調べたら、相手は疾患がなかったのですが

 

おばあちゃんが、交配をしてはいけない程の重度疾患を持っていたのです。

 

 

 

こういう疾患キャリーの子は、結構いますよ

 

見かけ健康そうであっても、おじいちゃん犬.おばあちゃん犬

 

その前に疾患があれば、子供にキャリーしている確立は

 

かなり高いものに、なります。

 

 

 

生まれてくる子犬の為にも、しっかり調べて不幸になる子犬を減らしましょうね。


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