妊娠 母犬 運動

妊娠期間、母犬の過激な運動は控えましょう

日頃、ゲージでは無く部屋で放し飼い状態であれば、

 

ゲージに入れると嫌がり暴れたりする子が、結構いますよね。

 

 

 

できれば妊娠期間は、ゲージで過ごすのが母犬にも、

 

子犬にも良いと言えますがゲージ飼いしてない、母犬だと

 

逆にストレスになってしまうケースもあります。

 

 

 

ぴょんぴょんと、飛んだり跳ねたりしてしまうとお腹の子犬にも、

 

悪影響を与えますのでそういう場合は、一部屋を母犬専用にして下さい。

 

 

 

一匹飼いの、所では問題ないですが複数飼っている場合、

 

一緒にじゃれて遊んだり犬同士かさなって、眠ってしまうと

 

お腹が圧迫されてしまいますからね。

 

 

 

遊んで欲しがる母犬もいるでしょう。

 

そういう時は、激しい運動をともなうような遊びは避けて下さい。

 

 

 

逆に、子犬の事を考えて 全く遊ばないと母犬に、

 

ストレスがかかってしまいますから適度な遊びは、必要と言えます。

 

 

ロープ等で引っ張り遊び等、良いですね。

 

ボール投げ等、走らなければならない遊びは止めましょう。

 

 

 

ダックスは、体高が低いので お腹には気をつけてあげないと、

 

擦ったりしますからソファー等飛び乗る場所がある場合も対策を考えて下さい。

 

 

 

乗りたがる子には、スラロープを作ってあげるのも良いのではないでしょうか

 

 

 

階段も危険ですよ。

 

上るだけでなく 下りの時でもお腹を擦る事がありますから

 

ショップ等で、犬用の仕切りを売っていますので是非、購入をお勧めします。

 

 

 

ちょっとした、飼い主の気配りで不幸な事故は防ぐ事が出来ます。

 

妊娠中の愛犬には特に注意してあげましょうね。


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