犬 出産 立ち会う

犬の出産に立ち会うための心構え

母犬が、甘えた声を出し飼い主を呼んだり

 

産箱を前足で、かき出したりし始めればいよいよ出産も、

 

近づいて来たと言えますが、そこからが長丁場になりますよ。

 

 

 

産箱を何度も何度もかきますし、かなり吠えたり、落ち着きません。

 

たいがいの飼い主は、あまりの長時間の緊張に耐えられず、

 

ここでダウンしてしまう方がほとんどです。

 

 

 

私でも、初めての出産ではダウンしてしまったぐらいなんですよ。

 

 

 

ですから、昼間から夕方にかけて少し寝ると出産の立会いも楽ですね。

 

経験上、犬の出産は夜中から明け方にかけてがほとんどです。

 

もちろん必ずそうだとは言えませんが、

 

私が取り上げてきた子犬達は早朝に生まれた子ばかりです。

 

 

 

静かで、薄暗い時間帯が母犬も安心するのではないでしょうか。

 

 

こればかりは母犬に、聞いてみなければ分かりませんが(笑)

 

飼い主が、きずかなければ母犬は 一匹で出産しなければなりませんよね

 

 

 

きっと心細い事でしょう。

 

特に甘えん坊のワンちゃんであれば、なお更ですね。

 

 

 

母犬の為にも、一緒に頑張れるよう飼い主さんも気をつけてあげて下さい。

 

それに、もし飼い主が眠ってしまった場合

 

子犬の保温や後産の始末 産箱を綺麗にしてあげる事も出来ませんから、

 

何かあった時に対応出来ませんね。

 

不幸な事故が起こって、朝起きたら子犬が亡くなっていた、

 

という事がないように睡眠をとれる時に、とっておきましょうね。

 

 

 

少し脅かしてしまったようですが、こういうケースがある事も、事実です。

 

飼い主の油断で大切な命が、

 

亡くなってしまう事があるという事も覚えておいて下さい。


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