出産 母親

出産時は母犬の様子を観察しましょう

出産する前から、しっかり母犬の様子を観察する事はとても大事ですよ。

 

出産が近づくと、母犬は産箱を出たり入ったりし

 

前足を使って、かきかき掘りだします。

 

 

 

この行動は、母犬によって異なり、当日にしかしない子もいれば、

 

2〜3日前から始める母犬も、いますので覚えておきましょう。

 

もちろん、全く掘らない子もいます。

 

 

 

ですが、たいがいの母犬はこういった行動を

 

とりますから、注意してみて下さい。

 

 

 

吠えだして飼い主を呼んだら、傍に行ってあげてね。

 

それだけで、母犬は安心しますよ。

 

 

 

急に吠えるの止め、陰部を舐め始めたらいよいよ出産が近づいています。

 

陣痛が始まったら、時計で間隔を計って下さい。

 

 

 

もし、何か異常に気づいた時 獣医に電話をすると

 

必ず、陣痛の間隔を聞かれます。

 

 

 

いざという時、あわてない為にもしっかり計っておきましょう。

 

 

すぐに、動物病院に連絡できるように大きな紙に、電話番号を書いて

 

見える位置の壁に貼って置くといいですね。

 

 

 

パニックになって、電話番号をど忘れしたりアタフタするものですから

 

母犬の陣痛の間隔が、短くなってきて破水もしたのに、

 

子犬が出てこない場合即、獣医に連絡しましょう。

 

 

 

非常事態の可能性が、あります。

 

飼い主は、基本出産は母犬に任せる形で見守りますが

 

しっかりと観察して、少しの異常でも見逃さないように、気をつけてくださいね

 

 

 

特に、逆子は母犬も子犬も大変ですから

 

飼い主が、介助してあげる必要が出てきますよ。

 

 

 

気づかずに、手遅れとならないようしっかり見ててあげて下さいね。


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