犬 出産後

出産後の母犬への接し方

愛犬も、頑張って可愛い子犬を生みました。

 

いろいろ苦労した飼い主としても、感無量でしょう。

 

 

 

誇らしげな母犬の顔や小さい命は、

 

ずっと見ていても飽きる事はありませんよね〜

 

飼い主さんの気持ちは、分かりますが

 

出産という、大変な事をなしとげた母犬はとても疲れています。

 

 

 

しかも、生まれたばかりの子犬を抱えて、警戒心もピークの状態ですから

 

産箱に、新しい毛布を敷いてあげ、部屋の温度も設定し、

 

ミルクも飲ませてあげたなら部屋を離れ少しそっとしておいてあげましょうね

 

 

 

落ち着いてきて、疲れも取れたなら

 

母犬の方から吠えて、飼い主を呼んでくれます。

 

 

 

そしたら、お疲れさま 頑張ったねと声をかけてあげて下さい。

 

母犬も、喜んで子犬を抱かせてくれるでしょう。

 

この休ませるという事は、今後の子育てにもかなり影響してきますよ。

 

 

もし、母犬の警戒心が高いうちに子犬を触ったり、抱いたりしようものなら

 

母犬は、ここでは安全に子育て出来ないと判断します。

 

すると、子犬を飼い主から隠そうとするのです。

 

 

 

隠す場所がないと、どうすると思いますか?

 

子犬を傷つけたり、飼育放棄してしまうのです。

 

 

 

母犬の与える、初乳というのは免疫力がありとても大事なものですから

 

飼育放棄して、初乳を貰えないと子犬にとっても命にかかわります。

 

 

 

ですから、落ち着いて子育てして貰う為にも少しの間、

 

我慢して静かな環境で落ち着かせてあげて下さいね。


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